ミタショーは群馬県桐生市で1932年に創業しました。

天然繊維から化学繊維まですべての素材を扱い、アパレルメーカー向けの婦人服地をメインに
メンズやインテリア、ファッション小物用の生地などを生産します。

主力商品の一つであるウール製品は他社にはないオリジナル商品を展開しています。
近年重視されているSDGsに以前より力を入れており、ウール洗い加工専門の自社工場では
薬剤を使用せず、お湯だけで縮絨加工し環境に配慮しています。
その技術は群馬県の「1社1技術」の認定を受けています。

<技術名:縫製不要の服を紋織物で作る技術>

妥協は許さず質には厳しく

ミタショーの企画開発部は、常にユーザーのニーズを分析し、それにファッション性を加味し、時には新たな提案をするような商品作りを心掛けています。

デザインシステム部により図案起こしをスピーディーに行い、製織部が最新の設備でテキスタイルを作ることで全てのニーズに対応できる態勢を取っております。

製織部の商品作りに対する姿勢は「妥協は許さず質には厳しく」を原則に生産しております。

製造業である以上、常にクライアントのニーズに応えていく

ミタショーの主要設備には、R-200織機、FREX織機、そしてドルニエ機があります。
当社がドイツ製ドルニエ機を桐生で最初に導入しました。

ドルニエ機
- 緯糸は同時に12色の色使いが可能で、打ち込み変換によって部分的に織物の密度も変えられます。
この織り機により従来の織機では得られない豊かな表情の生地を生産できます。

企画開発部のユーザー分析、デザインシステム部のスピーディーな図案起こし、製織部の最新設備、
これらにより全てのニーズに対応できる態勢を取っております。

おかげさまでカットジャカードの技術は国内外の著名ブランドから高い評価を得ており、2019年にはヴィヴィアノ・スーとのコラボレーションで作られた服が上海のファッションウイークで披露されるなど、アジアの新進デザイナーたちからも注目いただいています。

目まぐるしく流行が変わるアパレル業界にテキスタイルで皆様のものづくりに貢献できるよう今後も努めて参ります。

企業情報

会社名
株式会社ミタショー
代表者名
三田 章浩
所在地
〒376-0011
群馬県桐生市相生町1丁目273番地3
TEL
0277-54-1731
FAX
0277-54-1400
E-mail
info@mitasho.com
設立日
1961年10月3日
資本金
2500万円
従業員数
19名
主要取引先
蝶理株式会社、株式会社ワールド、スタイレム株式会社